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各地の支援団体

福島県

Meets福島futures [第10回採択]

取組事例の主な分野:居場所の提供・相談支援

心身ともに健やかな、こどもと若者が羽ばたく福島を目指して

meets福島futuresは、こどもと家庭の生活課題に寄り添い、学習支援・食支援・居場所づくりなどを実施しています。
学習支援「とことこまなびぃ」やフードパントリーなどを実施し、多角的にこどもの成長を支えています。また、安心して過ごせる居場所の提供や保護者の相談支援にも取り組み、必要に応じて地域の支援機関へとつなげています。大学や地域団体などとも連携し、ボランティア育成の場としても支援体制を構築しています。

こどもの未来応援基金の支援による活動紹介

本事業は拠点「MAYU」を新設し、こどもと母親が安心安全に過ごしながら共に成長できるセーフスペースの構築を目的としています。「MAYU」には、繭のように人々をやさしく包み守る願いを込めています。中学生以下のこどもたちや、困難を抱える母親、学生ボランティアなどが、世代を超えた交流と支え合いを実現します。また、常設拠点とすることで、学びと食の支援を安定的に継続します。
主な事業として、
1.拠点「MAYU」の新設
2.カフェコーナーを活用した利用者交流会や他団体との情報交換の開催
3.母親向けのリラックスタイム「ママもおひるね」および就労支援「ママもへんしん!」
4.学習支援「とことこまなびぃ」
5.フードパントリー
などを実施します。加えて、
6.こどものお手伝い講座
などを実施し、体験を通じた学びの機会を提供します。
これらの取組から、こどもには安心できる環境の中で自立心や友情を育む機会を提供し、母親には心身の休息や就労につながる支援を行います。

阿武隈急行に乗って初めての電車体験と、やながわ希望の森公園のコテージでおべんとうや鬼ごっこを楽しんだピクニック