各地の支援団体
熊本県
NPO法人わらびかみ [第10回採択]
取組事例の主な分野:新たな社会課題や支援ニーズに対応した事業
「大丈夫!ひとりじゃないよ~」と、こどもを真ん中にした居場所つくりの活動
「お陰様・お互い様」など共生の意識を育み、地域で支えあえる多世代交流の居場所を目指し、隣のお家を「気にかける・声をかける・微笑みかける」など地域共生の重要性の認知度を高めます。心配、困りごとを、家族(親)以外の身近な人達に相談することができる体制づくりを構築し、ネグレクトなどの早期発見、早期対応に繋げます。地域全体でこども達を育んでいける町を目指しています。
こどもの未来応援基金の支援による活動紹介
本事業は、公的支援の狭間に置かれやすい高校生世代(15〜22歳)への支援を強化し、小中学生とあわせた切れ目のない包括的こども支援の実現を目的とします。対象者は、熊本県天草地域管内の小中学生および高校生世代(在学・未在学を問わない)です。行政・学校等と連携し、居場所提供や昼食支援を通じて、発見が難しい高校生世代へのアウトリーチを行います。新たに居場所を開設し、食料支援、制服・学用品リユース、進路相談や学習支援などを実施します。「家から出る」を第一歩に、特性のあるこどもにも対応できる安心できる居場所づくりを進めます。ユースセンター機能を備え、孤立を防ぎ、安心して相談できる環境を整備します。関係機関との連携を強化し、地域全体でこどもを支える持続可能な支援体制を構築します。
1、高校生世代への居場所開放
2、高校生世代への食料支援
3、高校生世代への制服・学用品リユース
を中心に今年度、取り組みます。

夏休み等の給食が無い期間のサポートです。「宿題」を終わらせたり、家にある食材を活かして「自分で作って食べる」を掲げ、こどもたちの自立を促す活動です。