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各地の支援団体

熊本県

いわさかハウス [第10回採択]

取組事例の主な分野:居場所の提供・相談支援

こどもが、そのままの自分を育んでいける暮らしの場

やさしい社会って、どうやってつくられていくのか——その問いから、いわさかハウスははじまりました。熊本県大津町の古民家を拠点に、料理や農作業、自然体験など、日々の営みを分かち合うなかで、こどもが自分のペースでそのままの自分を育んでいける場をつくっています。特別な支援の場としてではなく、こどもも大人も地域も、ゆるやかに交わりながら育っていく場所を目指しています。

こどもの未来応援基金の支援による活動紹介

・そのままの自分でいられる場づくり
属性や背景を問わず、そのままの自分でいられることを大切に、だれもが自然と交われる環境を育んでいます。
・暮らしをともにする活動
調理、農作業、自然体験、地域交流など、日々の営みを通じた活動のなかで、こどもが自分のペースで主体的に関われる場をつくっています。
・つながりを育む
保護者や地域の人、高齢者が立ち寄れる場をつくっています。必要な支援への橋渡しをしながら、こどもを囲むつながりをともに育んでいます。

古民家でのもちつき。こどもたちが企画し、地域の人とともにつくりあげました。多世代がまざり支えあう中で、自分が育まれています。