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各地の支援団体

熊本県

特定非営利活動法人コレクティブ [第10回採択]

取組事例の主な分野:居場所の提供・相談支援

丸ごとセンターで地域力アップし地域づくりを行います

介護保険で5ケ所の小規模多機能サービスおよび7ケ所の介護予防拠点を運営しています。地域包括ケアの深化のために介護サービス事業者が単に利用者を支えるだけでなく、地域を支えることに注力することが必要と考えWAMモデル事業や老健事業での取組を行ってきました。これからの介護は、地域に支えられ地域を創る取組を行うべきと地域の困りごとを丸ごと支援する「丸ごとセンター」を実践しています。

こどもの未来応援基金の支援による活動紹介

地域を支える拠点を整備し、地域の力を使い地域全体が力を持って行くための取り組みを行うものです。令和7年12月開設の「丸ごとセンター月出」を拠点にして、熊本市東区月出地域のこども支援のために下記を「相談支援」事業を核に行うことを目的とします。
対象者は、貧困世帯、不登校や課題を抱えた世帯、子育てに悩み孤立している親等月出校区および近隣地域の皆様です。
実施方法は、事業者が一方的に支援を提供するのではなく、開設前から、そして開設後も継続して地域の担い手を育成し、地域力で支援を行うこととします。校区内の熊本県立大学の皆さんともコラボしています。
・だれでも相談処
・居場所「ホットスル」
・こども食堂(月出まんぷく食堂)
・担い手育成事業

人材育成研修会
現在こども食堂を担っている学生の皆さんが苦労しているところ、遣り甲斐のあるところ、楽しいところ等を発表し地域の支援者を増やす。