各地の支援団体
長崎県
NPO法人ターミナル学習室 [第5回採択]
取組事例の主な分野:学びの支援
「子供の貧困の連鎖を防ぐのは、教育である」という理念
当方では、「教科書を中心とした予習・復習」をモットーに、①学校で教わる次時の学習内容の予習、②学校で教わった学習内容の復習(テストやドリル、プリント等の誤った個所の定着)、を実施しています。活動日時は平日16:00~18:00、土・日・祝祭日・長期休業日10:00~17:00です。また、家庭訪問による学習支援も実施し、理念を実現します。
※.旧団体名「バスターミナル学習室」。
こどもの未来応援基金の支援による活動紹介
- ○就学援助児童・生徒向け支援
・教科書を中心とした予習・復習
・読解力問題集(国語・算数)
・家庭訪問による学習支援も実施
○ネット・ゲーム依存の児童・生徒向け合宿(3泊4日)
・国立諫早青少年自然の家
○保護者向け教育相談
・FMいさはや(毎週月曜日、出勤する保護者様の時間帯に合わせて)
○学習下敷きの配布
・諫早市内の小学生

学校での学び残しは、ボランティア先生が、「わかるまで、できるまで」子供たちに向き合います。