各地の支援団体
福岡県
特定非営利活動法人AIP [第10回採択]
取組事例の主な分野:学びの支援
こどもの体験格差を埋める学びの居場所づくり
こども(体験機会が限られるこどもを優先)を対象に、3Dプリンタ等を活用したものづくり体験講座を定期的に実施します。発想、設計、制作、発表のプロセスを通じて、自ら考え形にする力を育みます。また、昼食提供を行い、安心して過ごせる居場所を提供します。さらに、こども支援施設等と連携し、支援が必要なこどもに情報が届く仕組みを構築し、継続的な参加につなげます。
こどもの未来応援基金の支援による活動紹介
ものづくり体験講座の実施
・こども(体験機会が限られるこどもを優先)を対象に、定期的に講座を開催し、継続的に参加できる学びの機会を提供します。初めてでも参加しやすい内容とし、段階的に学べる構成とします。
デジタル機器を活用した制作活動
・3Dプリンタ等を活用し、発想、設計、制作、発表のプロセスを体験します。自ら考え形にする経験を通じて、創造力や問題解決力の育成を図ります。
居場所機能の提供
・講座にあわせて昼食提供を行い、安心して過ごせる環境を整えます。継続的に通える場とすることで、こども同士やスタッフとの関係性の構築を促します。

デジタルものづくり体験の様子。こどもたちが作品に触れながら主体的に3Dプリンタで制作を進めています。