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各地の支援団体

宮城県

特定非営利活動法人 やっぺす [第10回採択]

取組事例の主な分野:居場所の提供・相談支援

誰もが笑顔で暮らすことのできる温もりと活気のある優しさに溢れたまちへ

当団体は、地域食堂やサロン活動等を通した母子の居場所づくりと、DVや虐待、家族間トラブル、病気や障がいなどによる経済的・精神的困窮を抱える子育て世帯をはじめとする女性たちを対象としたフードパントリー・女性専用シェルターの運営・相談窓口の設置等の相談支援を、行政や地域の支援施設等と協働して行っています。女性やこどもたちが「自分らしさをデザインする」ための伴走を通じて、安心して暮らせるまちづくりを目指しています。

こどもの未来応援基金の支援による活動紹介

「子育て困窮家庭の食支援と自立へ向けたコーディネート事業」として、
こどもや親たちの生活環境の改善により心身の健康が整い、必要な支援につなげることを目的に伴走型の支援を提供します。
◎対象者:経済的困窮等の課題を抱えた子育て世帯
1.相談窓口の設置・運用、公式LINEによる相談しやすい体制の整備
2.困窮世帯への食料提供と自立に向けた生活サポートを行うアウトリーチ
型支援の提供
・公式LINE登録者(以下「相談者」と記載)を対象に、お惣菜を安価(状
況に応じ無償)にて提供。事務所での受渡や、相談者の自宅に配達をし
ながら、近況や困りごとに対する相談、生活改善に向けた情報提供を行
います。また、必要に応じて家事や育児のサポートを行い、相談者の生
活力向上を目指します。
3.食を通した親子の家以外の居場所づくり「地域食堂」
◎これらの活動にあたり、地域ボランティアにも協力を仰ぎ、地域支援力
の向上も目指していきます。

精神的な不安を抱え、食事の支度もままならないシェルター入居世帯に、支援いただいた食材を活用したお弁当をお届けしています。