各地の支援団体
鳥取県
一般社団法人 みんなの実家 [第10回採択]
取組事例の主な分野:学びの支援
ともに笑う。ともに学ぶ。ともに生きる。
みんなの実家は、地域を支え合う、人生を支え合う、一人一人を大切にし合う、地域に密着した”第三の居場所”として運営されている総合型サードプレイス拠点です。地域食堂「みなよし食堂」や「フリースクールほとり」、誰でも“ひろば長”となって企画できるイベント広場「みんなのひろば」を展開しております。
赤ちゃんから高齢者まで”だれでも気軽に”立ち寄ることができ、みんながつながっていく拠点を目指しています。
こどもの未来応援基金の支援による活動紹介
①長期休みの体験活動
こどもをどこに遊びに連れて行けばいいのか、どのような体験をさせればよいか困っている、という声を多く聞きます。特に学童を利用していない家庭の保護者からは、夏季休業中の預け先がないとの声も聞きます。長期休みのこどもたちの豊かな体験の場となるよう、季節に応じた自然体験やものづくり、海でのカヌー体験などを行います。アート活動では外部講師を招き、大学生にも参加を募り、体験活動を充実させていきます。昼食を提供することで家庭環境や経済状況に関わらず参加できるよう配慮し、こどもたちの成長を支えていきます。
②週末の体験活動地域食堂と連携し、隔週土曜日に体験活動を開催します。こどもとその保護者が気軽に参加できる場として、工作や外遊びに加え、音楽やDIYなど専門講師による体験も取り入れています。みんなで地域食堂の食事を共にし、自由に過ごせる時間も設け、安心して過ごせる居場所となれるよう取り組んでいます。

多世代で行ったおもちつき。杵と臼でのお餅つきに、こどもたちも興味津々でした。鳥取の獅子舞“麒麟獅子”も登場して盛り上がりました!