メインコンテンツに移動

各地の支援団体

大阪府

NPO法人 WAIKI [第10回採択]

取組事例の主な分野:居場所の提供・相談支援

地域の人たちが必要な時に助け合えるコミュニティを形成したい

こども食堂事業(年間36日)、息抜きカフェ事業(年間24日)、いきいき百歳体操(年間50日)、高齢者向けスマホサロン事業(年間50日)、学習支援事業(年間20日)、高齢者向け生活支援事業(年間60日)、フードパントリー事業(年間24日)、認知症カフェ(年間100日)を実施しました。

こどもの未来応援基金の支援による活動紹介

【目的】①必要な時には助け合うことができる居場所として地域での認知、定着を図ります。②学習支援、各種ワークショップや食育支援、こども縁日などを通して大人と交流し、非日常体験から、こども達の自尊心や自立心、創造力などを育みます。③フードパントリーを通して地域の子育て世帯とつながることを目的とします。
【対象】地域の子育て世帯のこどもと親を対象にします。
【実施方法】①毎月第2、第4土曜日10時~16時こども達に多目的スペースを開放します。②学習支援、各種ワークショップやこども縁日などを通してこども達と交流を図ります。③月2回程度フードパントリー事業を実施し、ご寄附いただいた食材等を地域の子育て世帯を中心に配ることにより地域のつながりを創ります。

こども食堂の前に、ボランティアの学生に学習支援をしていただいています。