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各地の支援団体

岐阜県

特定非営利活動法人Mama‘s Café [第10回採択]

取組事例の主な分野:居場所の提供・相談支援

この街で子育てするのが、今よりチョット楽しくなる!安心できる!

以下の8つの事業で【Mama‘s 子育てセーフティネット圏】を創り、タッチポイントの多い子育て支援を実践しています。
1.親子の居場所事業(親子カフェ、ひろば)
2.絵本託児事業(絵本を活用した出張託児)
3.ファミサポ事業(ファミリー・サポート・センターの運営)
4.リユース事業(制服バンク・絵本どうぞの会)
5.研修・イベント事業(親子SUP研修他)
6.社会的養護事業(訪問型支援・宿泊型支援)
7.防災教育事業(はじめてのぼうさい講座)
8.Mama's 基金(困難を抱えるこどもを支える基金)

こどもの未来応援基金の支援による活動紹介

2025年、こども家庭庁は「子育て短期支援事業」(本事業でいう「こどもショートステイ」)の供給が著しく不足しており、早急に拡充を図るべきと指摘しています。東濃地域は、その施設もない「こどもショートステイ過疎地」となっています。まずNPO主導で実績を作り2年後には行政との協働で運営することを狙いとして、岐阜県東濃地域初の「多機能型こどもショートステイ施設(どうぞの家)」を作ります。本助成金を活用してNPO主導で「こどもショートステイ事業」をスタートさせます。誰でも使える施設で宿泊支援をすることで、虐待予防を図り、将来的には圧倒的に足りていない「一時保護の受け入れ」もできる下地をつくります。

NPO✕民間企業✕行政のコラボで大規模な親子イベント「ファミリーベース」を開催しました。