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各地の支援団体

岐阜県

NPO法人教育・地域交流機構  [第5回採択]

取組事例の主な分野:学びの支援

教育の機会均等を図る活動

子供たちが平等に受けるもの、それは贅沢な食べ物や衣服ではなく「教育」です。「学びたい」と思うすべての子供たちが通える「夢教室」を展開し、貧困・多子世帯・障害・不登校などにより学習の機会が減少している子供たちへの学習支援を行っています。

こどもの未来応援基金の支援による活動紹介

  • <子供たちのセルフエスティームを高める学習支援>

・夢教室西会場(西部コミュニティセンター内)

子供たちを何かのカテゴリーでくくらず、すべての子供たちが楽しく学習できることを目的とする。公共施設を利用するにあたり、安心・安全・安価に提供できる。

・オンライン夢教室(ZOOM使用)

送迎困難な家庭(共働き・一人親世帯など)に活用。

・ホームスクーリング夢教室(ZOOM使用)

不登校・不登校気味などの児童生徒の学習に対する不安を和らげることを目的とする。

ホームスクーリング夢教室の様子。不登校児童生徒たちのその時々のペースに合わせて、学習したり会話を楽しんだりしています。