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各地の支援団体

長野県

特定非営利活動法人 こどもの未来をかんがえる会 [第10回採択]

取組事例の主な分野:学びの支援

体験格差を解消し自己肯定感を高めるこども・若者の居場所づくり

長野県富士見町の信濃境駅前の『カフェ&スペースひこうせん』で、小中学生が自分らしく過ごすことのできる放課後の居場所「ひこうせん」、健康的な食事を提供する「ひこうせん食堂」や地域の不要な服や雑貨のリユースを行っています。富士見駅前の『ユースセンターまるいち』では中高生の放課後の居場所づくりを行い、ものづくり、音楽、大人との出会い等学校や家では経験できない体験の場ユース創造ラボを展開します。

こどもの未来応援基金の支援による活動紹介

1.『ユースセンターまるいち』における「ユース創造ラボ」の運営
 週3回ユースセンターを運営し、音楽や料理体験、3Dプリンターによる作品づくりなどの多様な体験機会を提供し、また地域の大人と出会い交流することができる居場所づくりを行います
2.シェアキッチン・共同加工場による若者の体験格差の解消
 「ジャム製造・販売」の営業許可を取得し、地域の共同加工所やシェアキッチンとして、若者から地域の大人に場の提供をします。
3.小学生への体験型の学びの場づくりによる体験格差の解消
 葉や花、枝など自然の材料を活用したアート作品づくりを通じてこどもの表現力と創造力、心の声を聴く力を育みます。
4.『カフェ&スペースひこうせん』での放課後のこどもの居場所づくり
 週2回ひこうせんを開放し、お菓子作り、手芸、学習支援等を通じ自分らしく過ごすことのできる居場所づくりを行います。

ユース創造ラボの様子:ユースセンターまるいちで、中高生がパソコンを用いて3Dプリンターで作るデザインの学びを行っています。