各地の支援団体
神奈川県
しのみやさくらの会 [第10回採択]
取組事例の主な分野:衣食住など生活の支援
明るい未来をつなぐ地域の和(輪)の居場所「さくらこども食堂」
「さくらこども食堂」は、様々な環境下にある母子世帯、共稼ぎ家庭、ひとり親家庭等のこどもたちが学校給食のない長期休暇(夏休み、冬休み、及び春休み等の期間)の間、みんなで一緒に遊んで、安心して過ごせる居場所と食事を提供しております。また、大人たちはこどもたちと一緒に食事し、こどもの成長を温かく見守っていただくなど、大人にとっても大切な場になります。この居場所を通して地域の多世代間の繋がり(交流)の和(輪)が広がる活動に取り組んでおります。
こどもの未来応援基金の支援による活動紹介
1.さくらこども食堂の開催
地域のこどもたちを中心に広く参加を募集しています。長期休暇(夏休み、冬休み、及び春休みの期間)年間6回開催します。
2.広報活動
・こども食堂開催案内ポスターを地域の広報だより等でお知らせします。
・WEB(ちいき情報局)等を通してこども食堂の活動内容を発信します。
3.地域の支援活動(PR活動)
・チャリティバザーの開催(年1回)こども食堂の運営支援に充てます。
・地域の小学校フェスタ、公民館まつりへ参加させていただき、地域の人たちとの関わりと参加者の連帯感を続けたいと思っております。

こどもたちが一緒になって食事していただき、楽しいひとときを笑顔で安心して過ごせる居場所となりました。
(令和8年3月27日開催の四之宮公民館内にて)