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各地の支援団体

東京都

特定非営利活動法人 日本教育再興連盟 [第10回採択]

取組事例の主な分野:居場所の提供・相談支援

「教育で未来をつくる」をビジョンに掲げ、学生と社会人が共に教育課題に挑む

団体設立から約20年、その時々のニーズに基づき、社会人と学生が協働して教育課題の解決と価値の創造に挑み続けています。2026年4月現在、以下の6つの領域で活動を展開中です。
1 「学校ソリューション領域」:小中高への大学生の派遣
2 「メディアコンテンツ領域」:教員向けWEBサイト運営
3 「防災・復興領域」:被災地支援と防災教育
4 「イベント・コミュニティ領域:」教育がテーマのイベント企画
5 「ピアサポート領域」:オンラインでのこどもの居場所運営
6 「教育シンクネット領域」:調査研究活動、政策提言の実施

こどもの未来応援基金の支援による活動紹介

貧困状態にある、発達特性のある中高生とその保護者の居場所支援事業を行います。
発達特性がありながら、不登校状態にある貧困下の中高生は民間の教育サービスを受けられないことはもちろん、不登校状態から脱したあとも学業不振や進路への不安に悩むことが多いです。こうした生徒へ、不登校状態の改善と彼らの不安の解消を目的に、対面とオンラインを組み合わせながら支援を届けます。本事業では、日中の居場所の提供および学習・進路相談会を中心に、以下の支援を実施します。保護者が就学援助の対象となる「要保護者・準保護者」に該当する家庭には、必要に応じてIT機器の支給等も行いながら、無償で支援を実施します。
1 こども向け
・メタバース空間等を活用した居場所への参加
・対面の居場所への参加
2 保護者向け
・専門家との面談

週3日ほど開室している日中の対面の居場所(東京)。大学生スタッフや似た特性を持つ同世代の中高生と交流できる。