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各地の支援団体

千葉県

鬼まち一家 [第10回採択]

取組事例の主な分野:衣食住など生活の支援

食と地域と遊びで育む 悩みを抱える子の居場所

経済的な困窮・さまざまな悩みを抱えているこども達・その保護者が食事を通して地域の人々と交流をし、社会的孤立を防ぎ、地域全体でこどもたちを支える居場所を作っていきます。孤食の解消や食育の推進を目指し、心身ともに健康であることを促進していきたいです。

こどもの未来応援基金の支援による活動紹介

1.あたたかい食事とつながりを
千葉県市川市鬼越にある神明寺にて「鬼まちこども食堂」を月2回開催しています。
1回目は食料の配布、2回目はあたたかい食事の提供です。
2.食のこだわり
地域の飲食関係者と連携し、安全で栄養バランスの取れたおいしい食事を提供しています。
千葉県産の食材をできるだけ使用。地産地消を大切にし、こどもたちの食育にもつなげます。開催時にはスタッフによる食育の説明を行っています。
3.地域とともに育つ場所へ
昔から人が集い、安心できる場所として地域に根付いてきたお寺で、繋がりを感じられる居場所づくりを目標にしています。
今年度は、こどもたちがゆっくりと食事ができる環境に加え、学んだり遊んだりできる環境づくりに取り組んでいきます。

会場ではじめて出会った2家族が、食事を通して交流している様子