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各地の支援団体

千葉県

第三の家 [第10回採択]

取組事例の主な分野:その他の支援

こどもたちに安心できる居場所と安全な食事を提供し孤独・孤食をなくしたい

令和6年8月に千葉市どこでもこどもカフェの登録をしました。週1回こどもカフェを実施しています。令和7年度のこどもの利用者数は延べ1600人を超えました。最近では学区外からの利用者もいます。活動の中で、こども達の声を聴きながら、思いを感じながら、こども達それぞれの課題を伴走支援しています。場合によっては、学校や行政と連携し支援に繋げています。地域との交流や多世代交流ができる地域のコミュニティスペースにもなっております。

こどもの未来応援基金の支援による活動紹介

こども食堂を整備し、居場所支援と食事の提供をし、孤独・孤食・孤立を減らし、こどもの関係性の貧困や体験の貧困に対応します。
・こどもたちの新たな居場所として月2回開催します。
・安心して過ごせる安全な居場所をつくり、孤独を防ぎます。
・食事を一緒にする機会を保障し、孤食を減らします。
・地域交流の機会をつくり、孤立を防ぎます。
・ひとり親世帯・貧困世帯の食料支援をします。
・こどもと共に保護者や地域の高齢者、障害児・者、単身独居の社会的孤立を防ぎ、可能な限りボランティア活動を促し、社会参加を促します。
・こどもたちを地域の大人たちが見守ることにより、防犯・地域の活性化、こどもたちの健全な育成を促します。
・こどもの話し相手となり、食事をとおして食育や体験格差を減らします。

古民家を活用した活動場所。