各地の支援団体
埼玉県
一般社団法人ほわいとしるく [第10回採択]
取組事例の主な分野:衣食住など生活の支援
若者がなりたい自分を探せる居場所を守り続けたい
中高生から23歳くらいまでの若者を対象とした居場所を中心とし、地域交流の場「モルックの会」やカフェを営業しています。保護者や、学校、行政などからの相談を受け、本人・保護者と面談を来ない必要な社会資源に繋いでいます。
こどもの未来応援基金の支援による活動紹介
地域の中にあるシェアハウスを開始します。
・自立援助ホームなどを卒業する若者、自立の為の援助がない若者など一人暮らしには不安がある若者たちが共同生活をしながら自立に向けてステップできる住まいを確保します。
・居場所やカフェを利用し地域の方との交流を促します。
・暮らしや仕事のスキルアップをサポートします。
・一人暮らしを開始したあとも「ただいま」と訪ねられる居場所として存在していきます。

月に2回地域で開催するモルックの会は、誰でも参加できます。昨年は試合にもでました。