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各地の支援団体

北海道

NPO法人 耳をすませば [第10回採択]

取組事例の主な分野:学びの支援

過疎地の住民主導による「食べ・学び・話せる」こども環境整備

女性やこども、年齢、障がいのあるなしに関わらず、誰もが安心・安全に生活ができるよう、地域における生活支援体制を構築し、地域社会に貢献することを目的として活動しています。北見市の受託事業として北見市ファミリーサポートセンターを運営し、「こどもの一時預かり」や、保護者向け交流会「ママカフェ」などを行っています。また、他団体主催のこども食堂の協力も行っています。

こどもの未来応援基金の支援による活動紹介

過疎地でもすべてのこどもたちが安心して学び、生活できる健全育成環境実現を目的に、北見市「温根湯地区」と「常呂地区」2ヵ所での活動を実施します。
・「こども食堂」
キッチンカーによるこども食堂をそれぞれ5回実施します。
・「学習支援」
学力の基礎となる読解力を伸ばす「よみとき教室」をそれぞれ全8回実施します。
・「多世代交流」
気軽に来られる居場所づくりとして、ママカフェをそれぞれ2回ずつ開
催します。

こどもの一時預かりの様子