各地の支援団体
北海道
特定非営利活動法人くるくるネット [第10回採択]
取組事例の主な分野:居場所の提供・相談支援
こども食堂から防災拠点へ!安心と学びを届けるセーフプレイス事業
1つ目は、こどもへ学習支援等を提供する「居場所」事業です。 2つ目は、こどもや親へ食事支援を行う「こども食堂」の運営です。 3つ目は、障害児等の支援を行う「放課後等デイサービス」です。 さらに「就労継続支援B型」を通じた就労支援も行っており、当団体はこれらを連携させて地域を包括的に支えるモデルを目指しています。
こどもの未来応援基金の支援による活動紹介
お泊まり会(防災キャンプ)は夏休みに年1回、豊浦キャンプ場で実施し、こども20人とボランティア10人が参加する新規事業です。こども食堂や学校を通じて周知します。
LINE相談窓口は通年運営し、24時間AI対応に加え週1回の専門相談員対応を行い、年間100件以上の相談対応を想定します。
防災備蓄とパンフレット整備では、初年度に備蓄品の購入とパンフレット500部を作成し、こども食堂や学校等を通じて配布します。
また、クルハウスを平時は居場所、非常時は避難拠点として活用するセーフプレイス機能を整備し、年間200人程度の利用を見込みます。

お出かけ会にて